NBAドラフト2026 完全まとめ【保存版】──日程・予想・指名結果・注目選手を1ページで
NBAドラフト2026(Draft 2026)が終わりました。全体1位はAJ Dybantsa。ウィザーズが2010年のJohn Wall以来、16年ぶりに「本命」を指名する形で幕を開けました。
このページは、Court Visionがドラフト2026について書いた記事を1か所にまとめた「保存版」です。日程の基本から、予想がどこまで当たったか、注目選手の中身まで、読みたいところから辿れるように並べました。初めての人は上から、気になるテーマがある人はナビから飛んでください。
- 全体1位はDybantsa ── ウィザーズが16年ぶりに本命を指名
- 予想 → 結果の答え合わせがこの1ページから辿れる
- 初めてでも迷わない ── 仕組み・予想・選手・結果を目的別に整理
目的別ナビ:どこから読む?
ドラフトの記事は「知りたいこと」によって読む順番が変わります。下のナビから、いまのあなたに合う1本へ。
30秒でわかるドラフト2026
細かい話の前に、要点だけ。これだけ押さえれば全体像はつかめます。
| 全体1位 | AJ Dybantsa(BYU・SF)→ ウィザーズ |
| 1位指名の意味 | ウィザーズは2010年のJohn Wall以来、16年ぶりの全体1位 |
| 開催 | 現地6月23日(火)夜〜 = 日本時間6月24日(水)朝〜(2夜開催) |
| 会場 | バークレイズ・センター(ニューヨーク) |
| 日本人の指名 | なし(1巡・2巡とも。NBA.com公式・NBC Sportsで確認) |
今年のドラフト、何が面白かったか
今年いちばんの見どころは、本番直前まで「全体1位」が揺れたこと。モック予想では、本命のDybantsaに急浮上したDarryn Petersonが迫り、ウィザーズが「どちらを指名するか」で割れていました。詳しい予想の流れはモック予想に、各選手の中身は注目選手プレビューにまとめています。
結果は、ウィザーズが指名権を保持したまま本命Dybantsaを指名。2位Peterson(ジャズ)、3位Boozer(グリズリーズ)と上位が順当に収まりました。予想がどこまで当たり、どこで外れたのか──指名権がトレードで動く「代理指名」のような動きも含めて、指名結果リキャップで答え合わせをしています。予想を読んでから結果を読むと、ドラフトは何倍も面白くなります。
ドラフトを見るとき、私はいつも「完成度で取るか、伸びしろで取るか」という綱引きで眺めています。すぐ計算できる即戦力は安心ですが、天井が見えている。逆に、線は細くても将来が読めない選手には、化ける怖さと楽しみがある。
上位の評価が割れるのは、まさにこの2つの物差しで各チームの答えが違うから。順位そのものより「なぜこのチームはこの選手を選んだのか」を想像すると、名前を知らない選手でも見方が変わります。
今後の展望:ドラフトのあとに来るもの
ドラフトはオフシーズンの入口にすぎません。このあとはサマーリーグで新人たちが初めてのコートに立ち、FA(フリーエージェント)市場で主力の引き抜き合いが始まります。オフ全体の日程はオフシーズン2026の日程まとめに整理しました。
指名された選手が実際にどう育つかは、これからの数年で見えてきます。Court Visionでは、サマーリーグ・FA・新人の活躍も引き続き追っていきます。まずはこのページをブックマークして、ドラフト2026の「地図」として使ってください。
出典
[2] 日本人選手の指名なし(1巡・2巡とも):NBA.com 公式・NBC Sports
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