ドラフト展望

NBAドラフト2026 完全まとめ【保存版】──日程・予想・指名結果・注目選手を1ページで

公開日2026.06.27編集部 · 4 min
ドラフト展望NO. 01
1
NO.1 · DYBANTSA

NBAドラフト2026(Draft 2026)が終わりました。全体1位はAJ Dybantsa。ウィザーズが2010年のJohn Wall以来、16年ぶりに「本命」を指名する形で幕を開けました。

このページは、Court Visionがドラフト2026について書いた記事を1か所にまとめた「保存版」です。日程の基本から、予想がどこまで当たったか、注目選手の中身まで、読みたいところから辿れるように並べました。初めての人は上から、気になるテーマがある人はナビから飛んでください。

この記事のポイント
  • 全体1位はDybantsa ── ウィザーズが16年ぶりに本命を指名
  • 予想 → 結果の答え合わせがこの1ページから辿れる
  • 初めてでも迷わない ── 仕組み・予想・選手・結果を目的別に整理

目的別ナビ:どこから読む?

ドラフトの記事は「知りたいこと」によって読む順番が変わります。下のナビから、いまのあなたに合う1本へ。

🏀 ドラフト2026 特集まとめ
📅 完全ガイド ── そもそもドラフトって何? 日程・仕組み・ロッタリー・日本時間の放送
📊 モック予想 ── どこが誰を何位で指名する? 本番直前の順位予想
👤 注目選手プレビュー ── 上位10人はどんな選手か。スタッツとタイプを予習
🔜 指名結果リキャップ ── 実際に誰がどこへ? 予想との答え合わせ

30秒でわかるドラフト2026

細かい話の前に、要点だけ。これだけ押さえれば全体像はつかめます。

📋 ドラフト2026 早見表
全体1位AJ Dybantsa(BYU・SF)→ ウィザーズ
1位指名の意味ウィザーズは2010年のJohn Wall以来、16年ぶりの全体1位
開催現地6月23日(火)夜〜 = 日本時間6月24日(水)朝〜(2夜開催)
会場バークレイズ・センター(ニューヨーク)
日本人の指名なし(1巡・2巡とも。NBA.com公式・NBC Sportsで確認)

今年のドラフト、何が面白かったか

今年いちばんの見どころは、本番直前まで「全体1位」が揺れたこと。モック予想では、本命のDybantsaに急浮上したDarryn Petersonが迫り、ウィザーズが「どちらを指名するか」で割れていました。詳しい予想の流れはモック予想に、各選手の中身は注目選手プレビューにまとめています。

結果は、ウィザーズが指名権を保持したまま本命Dybantsaを指名。2位Peterson(ジャズ)、3位Boozer(グリズリーズ)と上位が順当に収まりました。予想がどこまで当たり、どこで外れたのか──指名権がトレードで動く「代理指名」のような動きも含めて、指名結果リキャップで答え合わせをしています。予想を読んでから結果を読むと、ドラフトは何倍も面白くなります。

コーチの目線

ドラフトを見るとき、私はいつも「完成度で取るか、伸びしろで取るか」という綱引きで眺めています。すぐ計算できる即戦力は安心ですが、天井が見えている。逆に、線は細くても将来が読めない選手には、化ける怖さと楽しみがある。

上位の評価が割れるのは、まさにこの2つの物差しで各チームの答えが違うから。順位そのものより「なぜこのチームはこの選手を選んだのか」を想像すると、名前を知らない選手でも見方が変わります。

今後の展望:ドラフトのあとに来るもの

ドラフトはオフシーズンの入口にすぎません。このあとはサマーリーグで新人たちが初めてのコートに立ち、FA(フリーエージェント)市場で主力の引き抜き合いが始まります。オフ全体の日程はオフシーズン2026の日程まとめに整理しました。

指名された選手が実際にどう育つかは、これからの数年で見えてきます。Court Visionでは、サマーリーグ・FA・新人の活躍も引き続き追っていきます。まずはこのページをブックマークして、ドラフト2026の「地図」として使ってください。

出典

[1] 全体1位 Dybantsa/ウィザーズの16年ぶり全体1位(前回は2010年 John Wall):NBA.com 公式ドラフト結果・NBC Sports
[2] 日本人選手の指名なし(1巡・2巡とも):NBA.com 公式・NBC Sports

関連記事

📅 ドラフト2026 完全ガイド(日程・仕組み・放送)
📊 ドラフト2026 モック予想(順位予想)
👤 ドラフト2026 注目選手プレビュー(上位10人)
🔜 ドラフト2026 指名結果リキャップ(答え合わせ)
🗓 NBAオフシーズン2026の日程まとめ

NBA 視聴

NBA on PrimeをAmazonで観る

プレーオフ含む主要試合を日本語実況で配信中

Amazon Prime Videoを見る →

※ 本リンクはアフィリエイト広告を含みます

どれで観るか迷ったらドコモ・Amazon・League Pass、結局どれ?3サービスを料金で比較 →

この記事、どうでしたか?

← 一覧に戻る