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NBAはドコモとAmazonどっち?料金・配信数で比較【2026年10月更新】

公開日2026.07.02更新日2026.10.17編集部 · 6 min
Amazon
docomo
データ分析NO. 12
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SERVICES

NBAを観るならドコモとAmazonのどちらがいいのか。2026-27シーズンは、NBA docomoがレギュラーシーズン400試合を日本語で配信します[1]。

ただし、いまは2択ではありません。リーグ全体を追うNBA League Passに加え、WOWOWは週2試合の放送・配信を発表しました。「NBA docomo on DAZN」という申込窓口も始まっています。

結論は、料金の安さだけでは決まりません。観たい試合数と、決まったチームを追うかで選ぶサービスが変わります。

この記事のポイント
  • 本数と日本語ならNBA docomo ── 月2,728円でレギュラーシーズン400試合、WCF(西カンファレンス決勝)とNBAファイナルは全試合
  • 推しチームを追うならLeague Pass ── Amazon経由とNBA公式直接が候補。日本向けの料金・プラン構成は申込画面で確認
  • WOWOWも選択肢 ── 月額2,530円〜、毎週2試合に加えてプレーオフとオールスターを放送・配信

まず比較:Amazonとドコモ、追加候補の違い

数試合を広く観るか、推しチームを深く追うか。サービス選びの境目はここです。

📋 NBA視聴サービス早見表
サービス料金(税込)2026-27の配信内容
NBA docomo月2,728円
ahamoは月1,078円
レギュラーシーズン400試合。WCF(西カンファレンス決勝)・NBAファイナル全試合
Amazon Prime Video月600円
年5,900円
公表日程掲載の60試合。Play-in全6試合、プレーオフの一部、ECF(東カンファレンス決勝)全試合
Amazon/NBA公式
League Pass
申込画面で確認リーグ全体や推しチームを広く追う。プラン構成・対象試合は契約画面で確認
WOWOW月2,530円〜
契約形態による
毎週2試合。プレーオフ、NBAファイナル、オールスターも対象
NBA docomo on DAZN月2,728円
シーズン16,500円
NBA docomoをDAZN経由で視聴する購入方法

SPAIAは、8月に公表された日本向け日程に60試合が載ったと報じています。ORICON NEWSも、Play-in全6試合とECF(東カンファレンス決勝)全試合がPrime特典の対象だと伝えました。プレーオフの一部も対象です[3]。

Amazonプライムは月600円、年5,900円[4]。Prime Videoで観られるのは選ばれた試合で、リーグ全体を追うLeague Passとは別サービスになります。

2025-26シーズンのAmazon公式案内では、プライム会員でなくてもLeague Passへ登録できました[4]。プライム会費600円が必ず上乗せされるとは考えず、日本向けの申込画面で加入条件と支払い総額を確認してください。

Amazon向き:リーグ全体を追いたい、契約をまとめたい

Amazonには、Prime特典で観る方法とLeague Passを加える方法があります。League Passを選ぶと、Prime Video内で契約と管理ができるのが強み。NBA IDと連携すれば、NBAアプリやNBA.comからも観られます[5]。

NBA.com直接契約の日本向け購入画面では、通常版が月3,190円・シーズン19,190円です。Premiumは月4,190円・シーズン25,190円と表示されていました(2026年10月17日確認)[7]。

これはNBA.com直接契約の表示額です。Amazon経由の金額や無料体験の条件は、Prime Videoの申込画面で確認してください。詳しい内訳はアマプラとLeague Passの料金ガイドで整理しています。

観られる試合は、契約する地域やプランで変わります。日本向けの表示を確認し、米国の放送制限や料金と混同しないようにしてください。

Prime Videoの初回30日無料も対象者限定。NBA配信の無料期間とは別なので、申込前にそれぞれの表示を確認しましょう。

ドコモ向き:日本語で週に何試合も観たい

NBA docomoは一般が月2,728円、ahamo契約者は月1,078円。ドコモMAX・ドコモ ポイ活MAXでは、「選べる特典」でNBA docomoを選ぶと追加料金0円です。

通信料金は別にかかります。対象の通信プランとNBA docomoは、申し込む順番によって割引の開始月が変わるため、公式条件を確認してください。

レギュラーシーズンは400試合で、目安は毎週10〜15試合。WCF(西カンファレンス決勝)とNBAファイナルも、全試合を日本語で観られます。

注意点は月額料金の日割りがないこと。月の途中で入っても1か月分がかかり、自動更新されます。Leminoでの提供は9月29日に終了し、9月30日からNBA docomoアプリとWebサイトへ移りました[6]。

NBA docomo公式のシーズンパスも16,500円です。チケットぴあ経由では、所定の手数料が別にかかります。加入時期にかかわらず、視聴期限は2027年9月30日。DAZN経由とは申込窓口が異なります。

同じNBA docomoでも、DAZN経由を選べる

「NBA docomo on DAZN」は10月16日に始まりました。月額2,728円のほか、シーズンチケット16,500円があります[1]。

シーズンチケットは、加入時期にかかわらず2027年9月30日まで。販売期限は2027年6月30日です。

名称にDAZNと入りますが、ほかのDAZN番組も付くとは限りません。NBA docomoの申込窓口として見るのが安全です。

WOWOW向き:毎週2試合とプレーオフを押さえたい

WOWOWは2026-27シーズンのNBA放送・配信を発表しました。レギュラーシーズンは毎週2試合です。

プレーオフ1回戦は最大14試合。カンファレンス準決勝・決勝・NBAファイナルは各最大7試合で、オールスターも対象です[2]。

通常の月額は2,530円ですが、契約の形によって条件が変わります。WOWOWのほかの番組も観る人なら候補になるでしょう。

NBAだけを本数で選ぶなら、月2,728円で400試合のNBA docomoが上回ります。

以前Amazon経由で契約したときの感想

以前の利用時の感想

私はAmazonプライムから入り、そのままLeague Pass Premiumを追加契約しました。契約後にNBA公式サイトとAmazonアカウントを連携させたので、Amazon Video・NBA公式アプリのどちらからでも試合を観られる状態でした。

契約のしやすさはAmazonが圧勝でした。ただし、実際に試合を観るときの使い勝手は逆です。試合の視聴画面までスムーズにたどり着けるのはNBA公式のサイト・アプリでした。

契約はAmazon経由、視聴は気分でNBA公式アプリも併用。これがいちばん快適な組み合わせでした。

視聴スタイル別の結論

🏀 あなたに合う選び方
観たいスタイル第一候補
日本語で週に何試合も観たいNBA docomo
推しチームをできるだけ多く追いたいNBA League Passの対象試合・プランを確認
リーグ全体を追いたいNBA League Pass
週2試合とプレーオフで十分WOWOW
DAZN経由で契約を管理したいNBA docomo on DAZN

子どもたちに試合を見せる立場で言うと、分かれ目は「決まったチームを追うのか、リーグ全体を眺めるのか」の一点です。前者ならLeague Pass、後者なら日本語で400試合あるNBA docomoが使いやすい選択になります。

PRWATCH NBA

申込画面で最新条件を確かめてから選ぶ

Amazonは無料体験の対象とLeague Pass料金、NBA docomoは回線プラン別の割引条件を確認してください。

Amazonプライム会員の条件を見る → NBA docomoの現在の条件を見る →

※本枠はアフィリエイト広告を含みます。料金・対象条件は各申込画面の表示が最新です。

よくある質問

Q. Amazonプライムだけで2026-27シーズンのNBAを観られますか?

A. 観られます。8月に公表された日本向け配信予定では、60試合に加えてPlay-in全6試合、プレーオフの一部、ECF全試合がPrime特典の対象です。Prime Videoは選定試合で、もっと多くの試合を観たい場合は、League Passが候補です。予定変更もあるためPrime Videoの配信予定を確認してください。

Q. NBAをできるだけ多く観るには何を選べばいいですか?

A. NBA League Passが候補です。Amazon経由とNBA公式直接があり、解約は契約した窓口で行います。2026-27シーズンの日本向け料金は申込画面で確認してください。

Q. WOWOWでNBAは観られますか?

A. 観られます。2026-27シーズンはレギュラーシーズン毎週2試合、プレーオフとNBAファイナル、オールスターを放送・配信します。

Q. DAZNでNBAを観られますか?

A. 「NBA docomo on DAZN」という購入方法があります。月額2,728円またはシーズン16,500円です。ほかのDAZN番組が含まれるかは、申込条件を別に確認してください。

いま選ぶなら、先に観たい本数を決める

400試合を日本語で広く観るならNBA docomo。推しチームをできるだけ多く追うなら、League Passの対象試合を確認しましょう。週2試合で十分ならWOWOWです。

開幕後に迷わないよう、まず「毎週何試合なら観られるか」を決めてください。料金表を見る前に答えがあれば、選びやすくなるはずです。

NBA 視聴

NBA on PrimeをAmazonで観る

配信予定・対象試合は公式ページでご確認ください

※ 本リンクはアフィリエイト広告を含みます

出典

[1] NBA docomoの2026-27配信(レギュラーシーズン400試合、WCF・NBAファイナル全試合)と「NBA docomo on DAZN」の料金・開始日:NTTドコモ「『DAZN』を通じた『NBA docomo』の加入・視聴を開始」(2026年10月16日) / NBA docomo「NBA docomo|料金・お申し込み」
[2] WOWOWの2026-27配信本数と対象イベント:WOWOW「NBAバスケットボール26-27放送・配信決定!」(2026年5月20日) / WOWOW「放送サービス約款・配信サービス規約」
[3] Amazon Prime Videoの2026-27日本向け配信予定:公表日程掲載の60試合はSPAIA「NBA 2026-27シーズンのPrime Video配信スケジュール発表」。Play-in全6試合とECF全試合はORICON NEWS「Prime Video、NBA 2026-27シーズンの配信スケジュール発表」でも一致確認(いずれも2026年8月14日の日本向け発表を報道)
[4] Amazonプライム会員費(月600円・年5,900円)と初回30日無料の対象条件:Amazon Prime Video「Amazon Prime」 / Amazon経由League Passは非プライム会員も登録可能:Amazon「NBA on Primeが10月25日(土)開幕」
[5] NBA League Passの日本での利用、更新・解約、AmazonとNBA IDの連携:NBA Support「Global NBA League Pass Availability」 / NBA Support「League Pass Renewal Policy」 / NBA Support「Cancelling your NBA League Pass」 / NBA Support「Amazon PrimeとNBA IDのLeague Passサブスクリプションをリンク」
[6] Leminoでの提供終了とNBA docomoアプリ・Webへの移行:NBA docomo「LeminoでのNBAコンテンツ提供終了のお知らせ」
[7] NBA.com直接契約の日本向け表示額:NBA公式「League Pass購入画面」(2026年10月17日、月額とシーズン表示を実画面で確認。Amazon経由の価格とは区別)

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