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NBAを全試合観たい人へ──リーグパスの始め方・連携・解約を5分で(日本版)

公開日2026.06.19編集部 · 4 min
データ分析NO. 01
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「どのサービスで観るか」は決めた。じゃあ、どう登録するの?──その答えだけを5分でまとめます。

NBAリーグパス(League Pass)は、NBAの試合をまるごと観られる公式の配信サービスです。

サービス比較で「リーグパスにする」と決めたあと、意外とつまずくのが登録のステップ。2025年9月末から、リーグパスの世界の窓口はAmazonに一本化されました[1]

だから今の登録経路は2つ。Amazon経由か、NBA公式直接か。どっちを選ぶかで「日本語実況が付くか」まで変わってきます。

サービスそのものの比較(ドコモ・Amazon・League Passのどれを選ぶか)は別記事にまとめました。まだ迷っている方はこちら → NBAはドコモとAmazonどっち?3サービスを料金で比較

この記事は「もう選んだ人」向け。登録・連携・解約だけに絞ります。

この記事のポイント
  • 登録経路は2つだけ ── Amazon経由とNBA公式直接。料金は同じ、でも中身が少し違う
  • 日本語実況ならAmazon経由 ── 日本語の実況・解説で観たいなら、迷わずAmazon経由が無難
  • 解約は契約した場所で ── ここが最大のつまずき。Amazonで契約したらAmazon側で解約する

背景:なぜ登録経路が2つあるのか

少し前まで、日本でリーグパスを観る入口は複数ありました。楽天経由もそのひとつ。

ただ、その楽天での提供は2025年7月に終わっています。今「楽天で観られる」という情報を見かけたら、古い案内だと思ってください。

代わりに2025年9月末、Amazonがリーグパスの世界独占チャンネルストアになりました[1]。世界中の窓口がAmazonに集約された格好です。

とはいえ、NBA公式(NBA.comやNBAアプリ)から直接契約する道も残っています。だから今の選択肢は「①Amazon経由 ②NBA公式直接」の2本立て。

この2つの違いを押さえるのが、後悔しない第一歩になります。

リーグパスの料金(プラン別・早見表)

まずは料金から。プラン別の金額は次のとおりです[2]

📋 リーグパス 料金早見表(2025-26)
プラン月額年額
League Pass(全試合)3,190円19,190円
Team Pass(推しの1チーム)2,890円17,390円
Premium(広告なし・同時3台)4,190円25,190円
プライム会員費600円5,900円

※すべて2025-26シーズン・税込・円。プライム会員費はリーグパス料金とは別です[3]

料金のほかに、登録前に押さえておきたい基礎情報がこちらです。

📋 登録前の基礎情報(料金以外)
項目ポイント
登録経路2つ(Amazon経由/NBA公式直接)
プライムで観られる試合「NBA on Prime」の一部のみ(全試合はリーグパス契約が必要)
無料体験(リーグパス)7〜15日・申込画面で要確認
NBA ID連携の入口nba.com/id/amazon[4]

手順①:Amazon経由で登録する流れ

いちばん多い人が通る道です。流れは3ステップ。

① まず、Amazonプライム会員になる。すでに会員なら飛ばしてOK。会費は月600円か年5,900円[3]です。プライム自体に30日の無料体験が付くことが多いです。

② Prime Videoで「NBA League Pass」をチャンネル追加する。Prime Videoの検索で「NBA」や「リーグパス」と打てば見つかります。あとはチャンネル登録ボタンを押すだけ。

③ プランを選ぶ。全試合を観たいならLeague Pass、推しの1チームだけならTeam Pass、広告なしやオフライン保存が欲しいならPremium。ここで料金と無料体験の日数が出るので、よく見てから決めましょう。

ポイントは、プライム会員費(600円)とリーグパス料金(3,190円〜)は別だということ。プライムだけだと「NBA on Prime」の一部試合しか観られません。全試合はリーグパスの契約が必要になります。

手順②:NBA ID連携でNBAアプリでも観る

Amazonで契約しても、設定をひとつ足すとNBAアプリでも観られるようになります。それが「NBA ID連携」です。

入口は nba.com/id/amazon[4]。ここでAmazonのアカウントとNBA IDをひも付けます。逆に、NBA公式で契約してAmazon側とつなぐこともできます。

この連携をしないと、視聴はPrime Videoのなかだけに限られます。NBAアプリのきれいな試合一覧やお気に入り機能を使いたいなら、連携しておくと快適です。

数分で終わるので、契約した直後にやってしまうのがおすすめ。

Amazon経由 vs NBA公式直接

料金は同じ。では何が違うのか。いちばん大きいのは「日本語実況の有無」です。

項目Amazon経由NBA公式直接
料金同じ同じ
日本語実況提供あり基本は英語のみ
無料体験あり(プライムのチャンネル)条件は要確認
支払い・管理AmazonにまとまるNBA側で別管理

表のとおり、日本語の実況・解説で観たいならAmazon経由が無難です。

英語実況でも平気で、すでにNBAアプリ中心という方はNBA公式直接でも構いません。多くの日本のファンにとっては、Amazon経由が素直な選択になるはずです。

🔴 つまずきポイント集(ここだけは読んで)

登録そのものは簡単。でも「知らないと損する」落とし穴が4つあります。ここが、この記事のいちばん大事なところです。

(a) 無料体験の日数は変動する。申込画面で必ず確認する。

リーグパスの無料体験は、時期によって30日→15日→7日と短くなってきました。だから「○日間無料」と決め打ちで案内しません。

申し込むその画面に出ている日数が、あなたの正解。ここを見ずに契約すると「思ったより早く課金された」となります。

(b) 解約は「契約した経路」で行う。

これがいちばん多い事故。Amazonで契約したのに、NBAの公式サイトで解約ボタンを探しても見つかりません。窓口が違うからです。

Amazon経由ならAmazon/Prime Videoの設定から、NBA公式契約ならNBA側から。自分がどっちで契約したかを覚えておきましょう。

(c) プライム600円=一部試合。全試合はリーグパス契約が必要。

「プライムに入ってるからNBA観られるよね?」は半分だけ正解。プライムで観られるのは「NBA on Prime」の一部試合だけ。

全試合を観るには、その上にリーグパスの契約が要ります。ここを混同すると「全然試合がない」と感じてしまいます。

(d) NBA ID連携をしないとNBAアプリで観られない。

手順②の連携を飛ばすと、視聴はPrime Video内に限られます。NBAアプリで観たいのに映らない、という相談はだいたいこれ。nba.com/id/amazon での連携を忘れずに。

そしてもうひとつ。月額も年額も自動更新です。続けないつもりなら、更新日の前に自動更新をオフにしておく。これだけで「気づいたら1年分」を防げます。

よくある質問

Q. テレビの大画面で観られますか?
観られます。Fire TV、スマートテレビ、PCのブラウザ、スマホ、タブレットなど多くの機器に対応。NBAアプリとPrime Videoアプリ、どちらからでも視聴できます(連携時)。

Q. 来季(2026-27)の料金はいくらですか?
2026-27シーズンの日本円の料金は、この記事の時点では未発表です。海外で出ている米ドルの来季価格を日本向けにそのまま当てはめないでください。発表が出てから判断するのが安全です。

Q. プライム会員じゃなくても観られますか?
Amazon経由で契約する場合、Prime Videoのチャンネルとして登録するため、基本的にプライムまわりの仕組みを使います。NBA公式直接ならプライムは不要ですが、その場合は実況が基本英語になる点に注意です。

出典

[1] Amazonが2025年9月末からリーグパスの世界独占チャンネルストアに:NBA公式・Amazon発表(2026年6月確認)
[2] リーグパス各プラン料金(Team Pass・League Pass・Premium):Amazon Prime Video Channels(2025-26シーズン)
[3] Amazonプライム会員費(月600円/年5,900円):Amazon公式(2026年6月確認)
[4] NBA ID連携の入口 nba.com/id/amazon:NBA公式
※料金は二次ソースの一致をもとに記載しています。申込時の表示が最新かつ正です。無料体験日数(7〜15日)は時期により変動します。

NBA 視聴

NBA on PrimeをAmazonで観る

プレーオフ含む主要試合を日本語実況で配信中

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どれで観るか迷ったらドコモ・Amazon・League Pass、結局どれ?3サービスを料金で比較 →

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