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アマプラでNBAを見る料金は?Prime会費とリーグパスの違い【2026年10月更新】

公開日2026.07.02更新日2026.10.17編集部 · 4 min
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アマプラでNBAを見る料金は、月600円または年5,900円。Prime会員なら、NBA on Primeの対象試合は追加料金0円です。

ただし、0円は「Prime会費も不要」という意味ではありません。NBA League Passは別契約で、NBA.com直接契約は月3,190円、Premiumは月4,190円と表示されています[6]。

2026-27シーズンの日本向け公表日程は60試合。日本時間10月24日から始まり、プレイイン全6試合やイースタン・カンファレンス・ファイナル全試合もPrime特典に含まれると報じられています[2]。

全体比較はNBAはドコモとAmazonどっち?料金・配信数で比較にまとめました。

この記事のポイント
  • Prime会費は月600円/年5,900円 ── 初回登録対象者には30日間の無料体験がある
  • 対象試合の追加料金は0円 ── 2026-27の日本向け公表日程は60試合
  • League Passは別契約 ── NBA.com直接は月3,190円、Premiumは月4,190円

まず結論:Prime会費とLeague Passは別料金

料金の分かれ目は、NBA on Primeだけを見るか、League Passを契約するか。Prime会費とLeague Pass料金は分けて考えます。

📋 Prime会費とNBA.com直接契約の料金(2026年10月17日確認)
見る方法料金表示主な内容
NBA on Prime月600円
年5,900円
Prime会員向けの対象試合。追加料金0円
League Pass月3,190円
1シーズン19,190円
コマーシャルあり・同時1台・オフライン保存なし
League Pass Premium月4,190円
1シーズン25,190円
コマーシャルなし・同時3台・オフライン保存あり

※League Passの金額はNBA.com日本向け購入画面の直接契約表示です。Amazon経由の同額表示は確認できていません。「SEASON」は年額ではなく、1シーズンの料金として記載しています。

Prime会費は、月払いなら600円、年払いなら5,900円です[1]。年払いは月換算で約492円ですが、途中で使わなくなる可能性があるなら月払いのほうが動きやすいでしょう。

初回登録の対象者には30日間の無料体験があります。全員に付くとは限らないため、登録前に自分のAmazon画面で「無料体験」の表示を確認してください。

追加料金0円で観られるのは「NBA on Prime」

2026-27シーズンは、日本時間10月24日からPrime特典対象のライブ配信が始まります。SPAIAが掲載した日本向け公表日程は60試合[2]。米国向けの試合数を日本へ当てはめず、日本向け日程だけで判断します。

① レギュラーシーズン。10月24日の開幕カードから、公表日程に沿って対象試合を配信します。推しチームの全試合が対象になる仕組みではありません。

② NBAカップとプレイイン。NBAカップのノックアウトラウンド全試合と、プレイイン全6試合が対象です[2]。

③ プレーオフ。第1・第2ラウンドの厳選試合に加え、イースタン・カンファレンス・ファイナルは全試合。ORICONの報道でも同じ配信範囲を確認できます[3]。

週末の注目試合やポストシーズンの一部を楽しむなら、Prime会費だけで始められます。一方、見たいチームが対象日程に入らない週もある。観戦量に応じて次の選択肢へ進む形です。

League PassはNBA.com直接料金とAmazon経由を分ける

2025-26シーズンのAmazon日本公式案内では、Prime非会員もLeague Passへ登録できると明記されていました[4]。そのため、League Pass料金へPrime会費600円を必ず上乗せする計算はしません。

NBA.comの日本向け購入画面では、通常版が月3,190円または1シーズン19,190円。Premiumは月4,190円または1シーズン25,190円です[6]。

Prime対象試合は追加料金0円。NBA.com直接のLeague Passは月3,190円から。Amazon経由の料金は申込画面で確認する。

契約前に確認したい3項目

① 「0円」の前提を確認する。

追加料金0円の前提はPrime会員です。会費は月600円または年5,900円。無料体験は対象者に限られます。

② League Passの購入先を確認する。

NBA.com直接かAmazon経由かを先に見ます。Amazon経由は、料金とPrime加入条件を申込画面で確認してください。

③ 観たい試合がPrime対象か確認する。

Prime会費だけで観られるのは公表日程の対象試合です。1チームを続けて追うなら、日程を先に見て不足分を判断してください。

よくある質問

Q. Prime会員ならNBAを全部観られますか?
A. 全試合ではありません。NBA on Primeの対象試合を追加料金なしで観られます。

Q. League PassにはPrime会員登録が必須ですか?
A. 2025-26の日本公式案内では、非会員も登録可能でした。2026-27の適用条件は、契約時の申込画面で確認してください。

Q. League Passはいくらですか?
A. NBA.com直接契約は通常版が月3,190円/1シーズン19,190円、Premiumが月4,190円/1シーズン25,190円です。Amazon経由の料金は申込画面で確認してください。

Q. 学生は安くなりますか?
A. 対象学生向けのPrime Studentは月300円または年2,950円で、6か月の無料体験があります[5]。Prime Studentの割引はPrime会費に対するものです。League Pass側の学生向け条件は、別に申込先で確認してください。

Q. League Passの始め方は?
A. Amazon経由、NBA ID連携、解約先までNBAリーグパスの始め方ガイドで順番にまとめています。

コーチの目線

子どもにNBAを見せたいときは、最初から観戦量を決めなくても構いません。まずPrime対象の1試合を一緒に見て、特定の選手やチームを追いたくなったらLeague Passを検討する。その順番なら、料金を払いすぎずに済みます。

今後の確認ポイント

NBA on Primeは配信日程、League Passは購入先の申込画面を確認する。この2点を押さえれば、料金で迷いません。

PRAmazon Prime

NBA on Primeの対象試合を見る

Prime会費は月600円または年5,900円。初回登録対象者は30日間の無料体験を利用できます。League Passの申込みではなく、Prime会員登録の案内です。

Prime会員の条件を確認する →

※本リンクはアフィリエイト広告を含みます。無料体験の対象可否と最新料金はAmazonの申込画面でご確認ください。

観たい選手が決まったら

次は「どこで観るか」。NBA視聴サービスを料金で比較

ドコモ・Amazon・League Pass、あなたに合う1つを5分で

視聴ガイドを見る →

NBA 視聴

NBA on PrimeをAmazonで観る

配信予定・対象試合は公式ページでご確認ください

※ 本リンクはアフィリエイト広告を含みます

出典

[1] Amazon Prime会費(月600円/年5,900円)と初回登録対象者の30日間無料体験:Amazon「Prime Video」(2026年10月17日確認)
[2] 日本向け2026-27公表日程60試合、日本時間10月24日開始、NBAカップ・プレイイン全6試合・イースタン・カンファレンス・ファイナル全試合:SPAIA「NBA on Prime 2026-27配信スケジュール全60試合」(2026年8月14日)
[3] 日本時間10月24日開始、NBAカップ、プレイイン全6試合、プレーオフ第1・第2ラウンド厳選試合、イースタン・カンファレンス・ファイナル全試合:ORICON NEWS(2026年8月14日配信日程報道)
[4] Prime非会員もLeague Passへ登録可能とした日本公式案内:Amazon Newsroom Japan「NBA on Prime 2025-2026」(2025-26シーズン。26-27の契約条件は申込画面で要確認)
[5] Prime Student(月300円/年2,950円・6か月無料体験)の対象と条件:Amazon Newsroom Japan「Prime Studentとは?」(2026年10月17日確認)
[6] NBA.com日本向け購入画面の円建て表示(League Pass 月3,190円/1シーズン19,190円、Premium 月4,190円/1シーズン25,190円)と機能差:NBA.com「League Pass」(2026年10月17日確認。Amazon経由の料金ではない)

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